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2016/04/12

消費者金融に手も出しました/カミングアウト

家を出て、もうすぐ1年。
仕事を辞めて、もうすぐ1年。
あっという間だった。。。

私には、今月で2歳になる娘がいます。
実家で母が面倒を見ております。
そして、今現在、お腹の中にも子供がいます。(推定8ヶ月)
両方とも、父親は不明ですが、サイトを通じて出会った人です。

私は、あまり裕福な家庭の育ちではありません。
夫婦仲も悪く、顔を合わせれば喧嘩。
私が大学1年の頃から別居していました。
父親からは家賃と、毎月の光熱費のみ。
奨学金にも頼りましたが、母がパートに出かけ、時に叔父の助けを得ながらも、大学までは出させてくれました。(偏差値は高くないですが)
両親共に高卒だったので、「今どき大学出てないと・・・」と散々言われていました。
母親は基本的に優しいですが、一人娘のために過保護で、周りの子と比べると、何かと制限が多い人でした。
日々の仕事のせいで、八つ当たりされることも多くありました。
怒ると人が変わり、殴る蹴る、酷い時には刃物で脅される。
そんな母親だった為に、私は顔色を伺って過ごしていました。
心の自由は全くありませんでした。
幼なじみの恋愛の話をすれば、否定的な態度。
恋愛は暗黙のNGで、SNSもNGでした。
バイトも週末のみと言われ、収入は全部家計。
周りの実家住みは、バイトも好きなようにして、バイト代も好きに使ってるのに、何で私は・・・と毎回思っていました。
それをきっかけに、私はお小遣い稼ぎを始めました。
ギャンブルにもハマリ、消費者金融に手も出しました。

大4の時に会った人に、黙って中出しされ、逃げられました。
当時の私はアフターピルを知りませんでした。
相手もわからず、お金もないのでおろすことも出来ず、検診にも行かず。
親にも言えず、どうしたら良いか分からず、とりあえず隠して生きました。
社会人になった4月、出産。
会社にも妊娠を隠し、前日まで普通に働いていました。
会社からは、自主退職に追い込まれました。
でも、父親が頭を下げ、子供の面倒は両親が見る、私は子育てに影響されることなく仕事に励むという条件で存続させてもらいました。
産んでからの1年間は、母親との喧嘩が耐えませんでした。
日中は仕事、帰れば母親からの暴言、喧嘩。
子供がいようが、昔からの、暴力を振るうことは変わりませんでした。(子供に手を出すことはありませんでした)
勤務中でも機嫌が悪いと、平気で鬼電、鬼メール、会社の上司にまで連絡してきて、早退しろと言われることも多くありました。
家にも、会社にも私の居場所はありませんでした。
そして、ある日、我慢の限界に達して、「仕事に行く」とそのまま会社も無断欠勤し、家を出ました。
自分の命と自由を優先してしまいました。
母親としての行動は間違っていると思います。
でも、23年間の我慢が限界に達したのです。

現在は身分証も一切なく、仕事も出来ない為、サイトでの出会いで繋いでいる状態です。
そして、2度目の妊娠。
黙って中出しされる、前回と同じパターンです。
保険証もないので、病院にもかかれず、アフターピルをネットで買えることを知らなかった私は何も手を打てませんでした。
頼れる女友達もいません。
日増しに使い勝手の悪くなる体、出来ることなら体は使いたくありませんが、体を使わずして助けてくれる人はいない。
かと言って今更実家に頼れない。
ましてや同じパターンの2人目なんて。
そうやって毎日生きています。



法テラス利用増加 静岡県内、2015年度相談6560件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160412-00000017-at_s-l22

10日に設立10年を迎えた日本司法支援センター(法テラス)の利用者が県内でも順調に伸びている。法テラス静岡地方事務所の11日までのまとめによると、2015年度の相談件数は通年で相談業務を始めた07年度(設立初年度の06年度は10~3月のみ)から大幅に増えて、6560件に上った。

静岡地方事務所の山本文子事務局長は利用が増えた要因について「全国統一のサポートダイヤルを設けたり、各事務所に消費者問題の専門員を配置したりしたことで、『弁護士は敷居が高い』と思っていた人から相談が寄せられるようになったためでは」と分析する。

「借金や離婚の問題が多い。中には夫から暴力を振るわれ、着の身着のまま逃げてきた女性もいる」。法テラス静岡の常勤になって6年目の浅井裕貴弁護士(36)は振り返る。設立当初県内で数人だった常勤弁護士は現在、13人に増えた。

法テラスと契約し、比較的低報酬で案件を請け負う「契約弁護士」が多いのが県内の特徴。県弁護士会所属弁護士の約8割が契約弁護士になっているのも相談態勢の充実につながっている。

静岡地方事務所によると、設立初年度の06年度から県内の相談件数は増加傾向で、11年度に初めて6千人を上回った。相談内容は消費者金融などの多重債務事件が4~7割、離婚など家事事件が2~3割になっている。

静岡地方事務所は同日、県内4カ所で記念無料法律相談を開き、弁護士14人が計40件の相談に応じた。今後は高齢者や障害者施設などに常勤弁護士が出掛け、需要の掘り起こしを行う「司法ソーシャルワーク」にも力を注ぐ。

<メモ>法テラス 法的トラブル解決のため国が設立した公的な案内所。一定以下の収入や資産しか持たない人を対象に、無料で法律相談に応じたり、国が弁護士報酬を立て替えて民事訴訟などを行ったりする。司法制度改革の一環として発足した。サポートダイヤルの利用件数は全国で300万件を超えた。

静岡新聞社
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