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2016/02/22

消費者金融 ブラックでも借りられる?

早急な対応が未来を変える

不妊治療に100万円以上、55%…NPO調査

2013年04月12日15時34分

提供:読売新聞



不妊治療患者の半数以上が、治療費に総額100万円以上をかけていることが、NPO法人「Fine」(東京都江東区、松本亜樹子理事長)がまとめた調査でわかった。

調査は昨年12月から今年3月にかけて、インターネットで実施、不妊治療経験者と治療中の患者計1993人から回答を得た。

これまで100万円以上の治療費がかかった人は55%で、3年前の前回調査(47%)より増えた。「経済的な負担を理由に、高額な治療に進むことをちゅうちょ、延期したことはあるか」との問いに、「非常にある」「ややある」と答えた人は81%に上り、「消費者金融からお金を借りている」という声もあった。

4人に1人が治療のことを職場の誰にも話しておらず、「派遣の契約に響く」「不妊への偏見が強い」などが理由だった。

今日のお題は・・・消費者金融 ブラックでも借りられる?のお話です。



■ お金に困っているのに、どこも貸してくれるところが無いという切羽詰まった時に限り、バイ菌のように、弱みにつけこんでくるのが、ヤミ金ですが、借りたい人にとっては、まるで救世士のように見えるかもしれません。

しかし、その実態は真逆の悪魔なのです。

地獄に仏ならぬ、地獄に悪魔という、もう地獄に突き落とされるほどの酷い目に遭いますよ。

本当に知って欲しいのは、消費者金融とヤミ金は全く別物です。油断すると足元をすくわれてしまいます。

こういったヤミ金は、ブラック認定者に甘い顔をして近づき、とんでもなく法外な利息を巻き上げる事が目的なのです。

さて、消費者金融のブラック情報(CRIN)は、3つの個人信用情報機関によって共有されています。

しかし、3つの期間がそれぞれ持っている情報のすべてが、共有されているわけではありません。

機関ごとに微妙にブラック認定される基準が異なっているのです。

そういう曖昧なブラック認定の隙をついて現れるのが、「ブラックでも借りられる」消費者金融なのです。

こういった対応をするところは、消費者金融とは名ばかりのヤミ金なのです。

消費者金融にブラック顧客として認定されると、ほぼ100パーセント融資が受けられなくなります。

なぜ、そこが”ほぼ”かというと、若干の抜け道があるからです。

消費者金融とヤミ金の違いは、結構ネットで見れば詳細に載っていますので、もしまだ読んでいないなら、今すぐに目を通してほしいです。
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