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2016/03/06

最近は「ホームワン」など、初回相談無料の法律事務所が多くあります・・50代の3人兄弟の長男の男性です

■50代の3人兄弟の長男の男性です。

母は存命中ですが高齢のために、財産の贈与で悩んでいます。

中の妹は嫁いでいます。

問題は末の弟です。

彼は今までも金を使い込んでカード会社に借金し、1000万近くの返済を母が拭った経緯があります。

多少知的に劣っていることもあり財産を分け与えた場合、また使い込んでしまう恐れがあるため、母も賛成しているのですが、財産分与を弟に渡さず私が管理してもらいたいと思っています。

ちなみに弟は中国人の妻と結婚しています。

2人の間には子供はいません。

この妻が贈与財産を搾取して本国に引き揚げてしまうことも少なからず危惧しています。

ですから公証役場等で公的手続きで弟分の相続財産は私、長男が管理するという形にしたいのですがどの様な手続きをしたらいいのでしょうか?

公証役場で後見人の手続してみようと思っているのですが?

いいお知恵があったらお教えください。


●公証人役場は「約束の存在」を証明するだけです。

その内容が法に照らして全うなものかは強くは規制しません。

従って弁護士のほうがその任には適しています。

特に中国の方はある意味「核心」を突いてきます。

後見人になるには弟さんの「検診」も必要になるでしょう。

最近は「ホームワン」など、初回相談無料の法律事務所が多くあります。

利用をお勧めします。


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